担当者の肩書きは?
減ってしまったお節介おばさん
昔は結婚のお世話、お見合いといった話となると、
たいていお節介やきな親戚や、ご近所のオバちゃまがお見合い写真片手に登場する
…というイメージがあったものです(ちょっと古いですかね?)。
ところがいまのように核家族化や個々のつながりが薄れてきた現代では、
そういった仲介役がなく、
結婚相談所などのサービス利用者が増えている背景につながっているのかもしれません。
結婚相談所における担当者は、より中立的な立場で結婚までのサポートをしてくれますから、
お節介やきの親戚よりはずっとスマートで慎み深い存在と考えていいかもしれません。
一般に担当者はカウンセラーやコンサルタントといった肩書きがあり、
結婚相談所ごとにその役割や介入度もだいぶ異なるようです。
一人より三人の充実体制
多くのところは一人のカウンセラーが入会時から入会後までサポートしますが、
私が入会したツヴァイの場合は、コンサルタント・アドヴァイザー・コーディネイターと担当者が別なので、
よりしっかりと、寄り添ったサービスが可能になっているのだそうです。
例えばコンサルタント(マリッジコンサルタント)は入会前の活動プランを提案してくれますし、
アドヴァイザーは活動中の恋愛相談などを引き受けてくれます。
またコーディネイターは貴重な出逢いの場をセッティング・サポートしてくれます。
この三位一体ともいえる強力なバックアップ体制により、きめ細かな対応が期待できますし、
より密度の濃いサービスが受けられそうですよね。
さらにはめでたく結婚という段階になったら、
ブライダルプランナーが婚約・結婚時の式場選びやハネムーンの紹介等、
さまざまなサービスでサポートしてくれます。
担当者との上手なつきあい方
自分の担当者については結婚相談所を検討する段階で、
オフィスで話す機会もある場合がありますので、
そうしたときにその結婚相談所がどれくらいサポートしてくれるのか、
自分がどのような姿勢で臨めばいいかもわかるかもしれません。
交際が始まってからですと、
例えばアドヴァイザーが紹介相手について詳しく知っている場合は色々なアドバイスももらえますし、
デート時の注意点や普段の話し方、
異性とのつきあい方や適切なファッション・メイクのアドバイスまでもらえることもあるようです。
自分が希望するサポート度合いに合わせてあれこれ相談し、上手に利用すれば、
きっと心強い味方になるに違いありません。
また誰でもお付き合いをする中で第三者としての意見が必要になったり、不安になることもあります。
そんな時に中立的な立場のアドヴァイザーに相談できたなら、
自分でも気づかなかった弱点に気づく場合もあるかもしれません。
自分を見直して、相手のことももっとよく知ることが出来たなら、よりいい関係に進展できますね。
そう考えるとアドヴァイザーなどの担当者は欠かせない存在であることに気づくでしょう。
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