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どんなところ?

気づかなかった違い

興味はあっても、実際の利用にいたるまでは
ぼんやりとしたイメージしか持たないのが結婚相談所ではないでしょうか。
私もよく雑誌やネットで広告はみるものの、
詳しい種類については利用するまで意識したことがありませんでした。
みなさんは結婚相談所についてどれくらいご存知ですか?

まず、結婚情報サービス(情報センターなど)というのは、
結婚を前提にした独身者が会員となり、それぞれの結婚にむけてお相手の紹介、
出会いの場の提供といった支援をする事業
ということを理解しておきましょう。
昔ながらのお見合いですと知人のつてといった小さな範囲内での紹介にとどまりますが、
大手の場合なら数万人にものぼる会員数の中から
自分の希望に沿った相手を探す事が可能になりますので、その分チャンスも広がります。

また結婚を前提とした者同士が集う場がですので、
より成婚率の高いシステムが用意されています。
 

大きく分けて3種類

結婚相談所には大手の企業が経営するものから、
少人数経営によるものまで様々な規模で展開されています。
主な種類としては
 

  • 大手の結婚情報サービス型(データマッチング)
  • インターネット型
  • 連盟に属すタイプ(フランチャイズなど)小規模型


といった種類に分かれています。

中でも、いま最も利用者数の多いのが結婚情報サービス型で、
私が入会を決めたツヴァイをはじめ、
オーネットノッツェサンマリエといった、いわゆる大手の結婚相談所があります。

これらは全国に支社があり、相性マッチングにもとづく紹介や
パーティー・イベントの参加を通して会員に出会いの場をひろく提供しています。
担当者の介入度やサポートの度合いは企業によって異なりますが、
出会いを通して自分で活動していくというスタンスは同じと思います。

最近は会員を医師や経営者に特化した結婚情報サービスもでてきています。
次に手軽さから利用者も多いのがプレマリやブライダルネットといったインターネット型です。
出会いや検索、写真閲覧などはネットで自由にできる形での活動となります。
サービスも最小限ですので、会費などは低価格に設定されていますが、
アドバイザーなどはおらず個人での努力がかなり必要になります。
最後に連盟に属す型は、いわゆる昔ながらの結婚相談所といった感じです。
地域密着の小規模な店舗で、いわゆる「仲人」さん的な相談員と一緒に相手探しをし、
お見合いという段取りになります。

アットホームな雰囲気ながらもフランチャイズなどの形式で連盟に属すことで、
大きなネットワークから相手を探すことができますが、
成婚料などの報酬が割高という点に注意が必要です。
 

自分にあった活動を

以上のように、結婚相談所にはさまざまな形式や規模、料金に違いがあります。
また、同じタイプのところでもそれぞれ異なる特徴や活動状況になりますので、
はじめに自分に合った活動が可能か、よく吟味してから入会したいですね。
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