相手に求めすぎない
男性・女性、それぞれの関心とは
一般的な傾向として、男性は女性の外見に目がいき、
癒しや安らぎといった要素に魅力を感じるのだそうです。
一方、女性は今でも根強く男性の肩書き(3高…年収・学歴・身長)、
そして包容力を求める傾向があるのだそうです。ちょっと耳の痛い話ですよね。
決め付けず、柔軟に構えよう
私のようにある程度の年齢になってくると、
社会経験も重ねて色々な人や出来事に合い、
「これはこうあるべきだ」とか、「こうに違いない」といった先入観を持つことがあります。
その結果、人づきあいにおいてもそうした観点から判断しがちな傾向があります。
大人である以上、自分のポリシーを持つことは重要ですが、
凝り固まった考えがマイナスになってしまうことも、あるんですよね…。
特にこうした価値観、思い込み、先入観が、
時には結婚相手に求める条件につながることもあるので要注意です。
「こういう人と結婚すれば、こんな生活を送ることが出来るはず」
「私に合うのはこんなタイプの人にちがいない」 「こういうのは絶対ダメ」
こんなふうに決め付けてしまうと、出会いの選択肢が狭まるばかりか、
自分の固定観念から抜けられず負のスパイラルに陥る可能性もあります。
「もしかしたら、こんな人も合うのかも」 「こういうのもアリかもしれない」 新しい自分に気づき、
可能性を受け入れる柔軟性を持って臨むこと。
こうすることでチャンスも広がりますし、相手にも自然体で接することが出来る気がします。
自分の価値観がわかるように
結婚相談所におけるはじめの一歩が自己プロフィールの準備ですが、
この自己プロフィールを魅力的にするには自分の人柄や価値観がさりげなく、
正確に伝わるような内容であることが大切なのだそうです。
これは以前、結婚相談所を利用していた先輩に言われた事でした。
「相手へのメッセージ」となる大切なものですから、
背伸びせずありのままにアピールしましょう。
自分の価値観や人間性が正しくわかるよう気を配ることで、
より自分に合った人に巡り合える可能性が高まるかもしれませんね。
年齢が上がると自分自身の凝り固まった頑固さにも気づきにくくなるものですが、
こうした自分の弱点を家族や友人、
あるいは結婚相談所のカウンセラーなどに気づかせてもらえればそれはラッキーな経験。
きちんと耳を傾けて、自分は本当はどうしたいか、知るきっかけになるといいですね。
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